アラフィフに差しかかり、
- これって更年期?と不安になる
- 前と同じように動けない自分に戸惑う
- 理由もなく気分が落ち込む
そんな変化を感じていませんか?
眠りが浅くなったり、理由もなく不安になったり。体だけでなく、心の変化に戸惑う方も多い時期です。
こんにちは。つきりんです。
私もアラフィフ世代になり、更年期に入りました。今まで当たり前にできていたことが急にしんどくなり、「どう向き合えばいいの?」と悩むことがありました。
この記事では、私自身が更年期に向き合う中で感じた“揺らぎ”と、そこから得た気づきをお話しします。
⚠️この記事は、私の個人の体験をもとに書いています。症状がつらい場合は、必ず専門家(医師や婦人科医など)へご相談ください。
1. プレ更年期の始まりー「あれ、なんか変?」の連続
私が最初に違和感を覚えたのは、30代後半でした。
少しずつ
そんな変化が現れるようになりました。
それまで肌トラブルとは無縁だったのに、突然、肌が荒れが始めました。
「え、急にどうしたの?」
そんな戸惑いを感じたのを覚えています。

腕や背中が乾燥して痒くなる日も増え、
“いつもの自分”と少しずつズレていく感覚がありました。
40代に入ると、生理が1ヶ月以上続いたこともあり、「何かの病気かも?」と不安になり、婦人科を受診しました。
早めの婦人科を受診して感じたこと

不安を感じたとき、婦人科を受診したことで
これはとても大きな支えになりました。
2. 47歳から始まった更年期|リアルな体験
47歳頃から、体調の変化は一気に強くなりました。
朝起きても疲れが抜けず、首が痛くて起き上がるのもしんどい日がありました。
以前なら「少しすれば回復する」と思えていた不調が、なかなか戻らない。それが今までとの大きな違いでした。
婦人科の先生からは、「更年期により自律神経の影響かもしれない」と説明を受けました。
でも実際に自分がその症状を経験してみると、想像以上に不安でした。
一番つらかったこと
若い頃は、頑張ればなんとかなる。
寝れば回復する。
そう信じて疑いませんでした。
でも更年期に入るとその前提が崩れます。
「なんでできないの?」
「前の私なら頑張れたのに」
そんなふうに自分を責めてしまう日も増えました。
今までは無理すれば、頑張れば何でも乗り越えられると思っていましたが、更年期に入ると、その限界を感じるようになりました。

定期的に受けていた人間ドックで医師に相談すると、
こんなアドバイスをもらいました。
治療と同じくらい、生活全体を整えることも大切ですよ
この言葉をきっかけに、私は朝のルーティンを見直すことから始めました。
3. 更年期が教えてくれたことー『変化を受け入れる』という選択
つらい時期を過ごす中で、私はあることに気づきました。
自分を責めても、何も変わらない
体調が思うようにいかないと、
「もっと頑張るべき?」
「生活習慣のせい?」
と原因探しをしてしまいがちです。
でも、責めても体は楽になりませんでした。
変化を受け入れると、少しだけ楽になる
更年期は、誰にでも起こりうる自然な変化です。そう理解できたとき、肩の力が少し抜けました。
そう思えるようになったのです。

4. 私が実際にやって楽になったこと
1. 早めに専門家に相談する
不安を抱えたまま過ごすより、医師に相談して状況を知るほうが心が軽くなりました。
更年期症状の背景に別の病気が隠れている場合もあるため、気になる症状があるときは早めの受診が大切だと感じています。
2. 更年期の心身の変化を理解する
知らないことは、不安を大きくします。
更年期について正しく知ることで、「私だけじゃないんだ」と思えるようになり、心の揺れが少し落ち着きました。
3. 自分と向き合う時間を持つ
この時期は、
を見つめ直すタイミングでもありました。
以前より、「無理して頑張る」よりも、「心地よく暮らす」を大切にするようになった気がします。
まとめ|更年期は『自分を大切にするチャンス』
更年期は、ただつらいだけの時期ではありませんでした。
むしろ、
そんな「人生の節目」だったと感じています。
あなたのペースで大丈夫です。
少しずつ整えていきましょう。
更年期の時期は、不安が強くなったり、これからの人生の選択に悩むこともありました。そんなときに、私自身が気持ちを整える中で感じたことを、こちらの記事でまとめています。
→不安で頭がいっぱいになるときの整え方
→50代の不安や転機との向き合い方
参考にした研究・公的情報
本記事の内容は、私の体験に加えて、以下の公的機関の情報を参考にしています。気になる方はぜひチェックしてみてください。
・働く女性の心とからだの応援サイト(厚生労働省)「更年期」
☞公式サイトを読む
・The Pursuit of Happiness「Positive Psychology and the Science of Happiness」
☞公式サイトを読む






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